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Twitter、政治家の削除ツイートを公開する「Politwoops」のAPIを遮断

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Politwoopsとは

Politwoopsは、2010年にスタートした、政治家自身がツイート後に削除したツイートを、検知して公開するサービスです。
Open State Foundation が世界30カ国で運営しています。日本版はありません。 2014年には外交官と大使版のDiplotwoopsも開始していました。

TwitterがAPIを遮断

Open State Foundation は8月23日、TwitterがPolitwoopsからのAPI接続を遮断したと発表しました。 APIを遮断されると、Twitter上の情報が取得できなくなり、サービスの運営が困難になります。
Twitterは遮断した理由を下記のように説明しているとのことです。
ツイートが取り消せず、永久に残るとしたらどんなに不安で恐ろしいかを想像してみてください。そんなことはすべてのユーザーにとってあってはならないことです。
過去には、2014年に画像投稿サービスのTwitpicが、商標問題でTwitterからAPIを遮断すると通告され、閉鎖すると発表したことがありました。その後、TwitpicのサービスはTwitterが買収しています。

参考:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1508/25/news080.html
2015/08/25
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